賢いパソコンの選び方

デスクトップパソコンを選ぶチェックポイントとは?

デスクトップパソコンにも様々な機種があります。「オールインワン型」のようなデスクトップだと、設置場所も省スペースでコンパクトです。

デスクトップパソコンの用途がメールやインターネット程度であれば、搭載するCPUは基本モデルで十分でしょう。しかし、ゲームや動画などの負荷の高い作業をする場合には、高性能CPUである「Core 2 DUO」などが最適です。また、OSも基本的な家庭での利用であれば「Vista Home Basic」でも十分ですが、デジタル写真や映画など、よりエンターテイメントを楽しみたいのであれば「Vista Home Premium」がオススメです。「Vista Ultimate」なら、ビジネスに必要な性能やセキュリティ・モバイル・エンターテイメント機能も備えています。

デスクトップパソコンといえばモニターの大きさも様々。15型〜37型と幅広く発売されています。メールやネット中心であれば、15〜19型のもので十分ですが、テレビやDVD観賞を楽しむのであれば、20〜37型が良いでしょう。ついでにモニターの大きさと共に、解像度もチェックです!解像度とは、画面に表示される点の数(画素数)で、この数値が大きいほど表示される領域も広く、画面を広く活用することができます。 画面の比率は「4:3(スクエアタイプ)」と「16:10(ワイドタイプ)」があり、近年ではワイドタイプが主流となっています。画像処理などクリエイティブ分野で使うのであれば、「SXGA+」の(1400×1050)以上の解像度がオススメです。

メモリーは「CPUとデータのやり取りをする」重要な機能であり、この値が大きいほどデータの処理スピードが速くなるため、メモリーは大容量の方がベストです。もし「Windows Vista」を快適に使うのであれば、1GB以上のメモリーを搭載がオススメです。HDDに関しても、アクセス速度が速いほうがパソコン処理速度も速くなるので、容量やアクセス速度もチェックポイントとなるでしょう。また、ビデオメモリー(VRAM)の容量は描画速度を左右するため、グラフィックや3Dゲームなどを快適に使うためにはこちらの容量も必要でしょう。専用のビデオカードで購入後に容量を増設することも可能です。